GUIDE 08
買った直後と半年後で、フィット評価が変わる理由
購入時に合っていた靴が、しばらくすると履かれなくなることがあります。理由は靴の劣化だけではなく、用途や足の状態の変化かもしれません。
素材となじみを区別する
革や布が柔らかくなり、圧迫感が減る場合があります。一方で、ミッドソールのへたりや履き口の伸びで保持が弱くなることもあります。『なじんだ』と『支えが失われた』を同じ変化として扱わないようにします。
最近履いているかを聞く
過去の総合評価が高くても、現在ほとんど使っていない靴は推薦根拠として弱い可能性があります。ShoeFitでは5段階のフィット感と、最近履いているか・いないかを簡単に更新できる形を目指しています。
足モデルも時系列で持つ
成長、体重変化、けが、生活の変化などで足の状態は変わり得ます。足モデルを上書きせず撮影時点ごとに保存し、靴の評価がどの足モデルに対応していたかを残すと、長期的な比較が可能になります。