GUIDE 10
マイシューズを記録すると、次の一足が選びやすくなる
自分に合う靴を知る一番身近なデータは、すでに持っている靴です。記憶ではなく同じ形式で記録すると、ブランドをまたいだ比較に使えます。
最低限の商品名とサイズ
登録時の必須項目は商品名と実際のサイズです。商品検索やバーコードで名称と写真を候補表示し、サイズだけ確認して追加できれば入力負担を抑えられます。型番やJANが取得できる場合は、裏側で商品同一性の確認に使います。
5段階評価を短時間で更新
細かな質問を毎回並べると続きません。まず総合フィットを5段階で選び、必要なときだけ長さ・幅・かかとの補足へ進む構成が現実的です。マッチングアプリのように、一足ずつ短い操作で評価できることを重視します。
履いていない靴にも意味がある
合わなくて履かなくなった靴は、失敗の再発を防ぐ重要な情報です。削除せず『最近履いていない』『合わない』を残すことで、似た足の人への推薦から除外したり、避ける候補として活用できます。