GUIDE 05
同じ25.5cmでも違う。メーカーとモデルを分けて記録する
靴箱に書かれたサイズは重要ですが、それだけでは次の靴を選べません。同じメーカー内でも、モデルや世代、用途によって形は変わります。
メーカー名だけで決めない
ブランドごとに傾向はありますが、すべての製品が同じ木型ではありません。メーカー診断は最初の探索範囲を狭めるために使い、最終的な推薦は商品名・モデル番号・サイズ・実際の評価に結びつけます。
商品名とサイズを必須にする
所有靴を登録するときは、商品名だけでなく実際に履いているサイズも必須にします。これにより、足長に対するサイズ差を統計的に扱えます。バーコードや商品検索で候補を出しても、サイズだけは利用者が確認して登録する設計です。
世代違いを混ぜない
人気モデルは毎年更新されることがあります。名称が似ていてもアッパーや幅感が変わる場合があるため、JAN、型番、発売世代などで商品同一性を確かめます。タイトルが似ているだけの商品を自動的に同一モデルへ統合しないことが、データ品質を守ります。